『エレーヌ』コミカライズ&ノベライズ

『エレーヌ』とは?

出版社「ルシィノベル」とコンテンツプラットフォーム「カカオページ」が共同で開催したコンペで見事優秀賞を獲得した小説です。

血の君主・ブラッディケリーと呼ばれる王から結婚を申し込まれたエレーヌ。不幸と苦痛に満ちるであろう結婚から逃れようとするがほどなく捕まり、彼女の家門は取りつぶしとなってしまう。

「あのときもし逃げなければ、何か変わっただろうか?」

死の目前に後悔するエレーヌ。 そして目を開くと——

「私……死ぬ前に戻っている?」

自分の未来をやり直す機会が与えられたと直感したエレーヌは、今度は決して逃げまいと決心し王の申し込みをあらためて受け入れる。 しかし…

「昨夜とはまったく別人のようだ」
「昨夜は興奮していたのかもしれません」
「ではこれから夜ごとに興奮させてやろう」
「…ケダモノ」

噂とは違い彼は情に厚く官能的な人物であった。 待ってらっしゃい、ケリー。これからは私があなたをイジめる番よ!

このたび、この作品の日本語でのコミカライズとコミカライズを行うことになりました。事業に先立ち、資本参加を希望される方をここ「ミライッポ」で募集します。

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