プロジェクト詳細

平成30年北海道胆振東部地震 ミライッポ募金にご支援ください

56,000円

目標金額 1,000,000円

6%
31人
25日

このプロジェクトは、Keep-it-All(即時支援型)です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2018年11月15日 23:59までに支払いを完了した時点で、支援が成立します。

ミライッポは、北海道で発生した「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」の被災者を支援するため「ミライッポ募金」を設立しました。

札幌市内は節電要請が解除され、企業活動や鉄道が本格的に再開。すでに活気を取り戻しています。
しかし、その一方、被害の大きかった厚真町(あつまちょう)をはじめとして、道内には今も避難所で身を寄せ合って暮らす被災者は大勢いるのです。
季節は間もなく厳しい冬となり、新たに寒さ対策や地域の復興支援などが必要です。
ミライッポ募金では、発災当初は緊急支援合同チームを結成していち早く支援地にかけつけ今でも現地で支援活動を続ける、公益社団法人Civic Force(シビックフォース)、A-PADジャパン(アジアパシフィックアライアンス・ジャパン)を通じて、被災地・被災者支援を行います。
被災地では刻一刻と支援ニーズが変化し、更なる支援が必要となっています。
一日も早い復旧・復興のために、皆さまのご協力お願いいたします。

今なお自宅に帰れない被災者が大勢います

土砂崩れなど甚大な被害を受けた厚真町をはじめとした6市町22カ所の避難所には、今も958人もの被災者が身を寄せています(9月19日現在)。
また、傾いてしまった家屋で暮らす人、車中泊を続ける人など、前記の数字にはカウントされていない被災者は、まだまだ大勢いるのが現実です。


次第に冷え込みの増す北海道。寒さ対策は急務!

北海道は、朝晩の冷え込みが日に日に増しています。
緊急支援合同チームは9月14日から、入浴や洗濯のできない被災者に向けて避難所と温浴施設とを結ぶ巡回バスの運行を開始しました。
さらに寒さ対策として、ダウンジャケットや使い捨てカイロなどの緊急支援物資を調達して配布を行っています。
刻々と変化する状況と被災者ニーズを敏感にくみ取りながら、不安な日々を送る人たちへの持続的な支援が必要なのです。

「これから行う」「必要とする」支援とは

現在、地域の中長期的な復旧・復興のために動き出した地元団体をサポートするため「NPOパートナー協働事業」の連携先に関する調査が行われています。
「NPOパートナー協働事業」とは、災害時緊急支援の専門団体や被災地で生まれたNPOなどをサポートする仕組みのことです。
地域主体のまちづくり、林業・漁業・農業の復興には、地域団体の活動を応援することが効率的で効果的なのです。
また、過去の震災支援の教訓から、子ども・女性・障がいのある人・在宅避難者・ペットなど、行政からの支援が後回しになりがちな方々のサポートに力を入れていきます。


ご支援金は次の事柄に使用いたします

ご支援金は大切に利用させていただきます。使い道は次の通りです。
・入浴や洗濯支援の巡回バス運行費・支援用防寒着、使い捨てカイロの購入費・緊急支援物資の購入費・緊急支援物資の配布費・被災地のNPO・団体等の活動支援費・レスキューチームの派遣費・運営費・その他支援活動費 ご支援金に応じた具体的な使用項目については、このページを通じて報告いたします。

Civic Forceこれまでの活動実績

公益社団法人Civic Forceは、国内の大規模災害時に迅速で効果的な支援を行うためのNPO・NGO・企業・政府・行政の連携組織です。

災害時支援に必要な情報・人・資金・モノを組織内で共有し活用することで、円滑で効果的な支援を行います。

これまでの主な活動実績は下記です。

・2009年1月*大規模災害支援を目的とした公益法人として設立

・2011年3月*東日本大震災発生直後から支援活動を実施

・2016年4月*東日本大震災及び原発事故被災犬救済プロジェクトを皮切りに 「NPOパートナー協働事業」をスタート

・2016年4月*平成28年熊本地震支援事業を実施

・2017年7月*平成29年7月九州北部豪雨支援事業を実施

A-PAD Japanこれまでの活動実績

A-PAD Japanは、NGO・企業・政府が国境を超えて相互協力する国際機関「A-PAD」の日本法人として、2015年11月に設立。

佐賀県を拠点にアジア太平洋地域を視野に活動しています。

佐賀大学・佐賀県・佐賀空港など、地域のバックアップで運営しているのも特徴です。

これまでの主な活動実績は下記です。

・2015年11月*国際機関「A-PAD」の日本法人として設立

・2016年4月*平成28年熊本地震被災者緊急支援活動「佐賀から元気を送ろうキャンペーンを実施

・2017年8月*民間の捜索救助チーム「空飛ぶ医師団/The Airborne Rescue and Medical Team」を発足

・2017年12月*国際会議「第11回緊急時の危機管理に関する地域フォーラム」で支援活動の成果を紹介

・2018年8月*インドネシア ロンボク島地震での支援活動を実施

手数料・ご支援方法などについて

手数料につきまして

決済に必要な手数料(5%)以外に、一切の手数料を頂戴しておりません。

なお、本決済手数料は、リターン価格に含まれております。銀行振込の場合は、支援金の振込を行う金融機関が定める所定の振込手数料が別途必要となります。

ご支援の方法

1,000円からご支援いただけます。ご支援いただけるコースをお選びください。

なお、本プロジェクトは寄附控除にはなりません。

支援コース別のリターン

・1,000の円リターン 活動報告ページの更新でお知らせします。

・3,000円のリターン 活動報告ページの更新でお知らせします。

・5,000円のリターン 活動報告ページの更新でお知らせします。

・10,000円のリターン 活動報告ページの更新でお知らせします。

ご支援金は迅速に支援活動資金として利用させていただきます。

皆さまの温かいご支援お待ちしております。